ご挨拶
このたび3代目として社長に就任しました山岸裕幸(ひろゆき)です。
お陰様をもちまして、昭和6年の創業以来78年間、ここ福島市において地域の皆様からご愛顧いただいてまいりました。まずもって感謝申し上げます。
このたび、社名変更と社長交代いたします。(店舗、社員には変更ありません。)
「おふろ工房やまぎし有限会社」から「住まい工房やまぎし株式会社」に生まれ変わります。
初代山岸経治は公衆浴場用のまき石炭焚きボイラーを開発製造し福島県内外の銭湯と取引してきました。2代目山岸豊は、業務用浴場設備開発と共に一般家庭用のおふろ設備にも拡充しました。私は平成元年にメーカーから弊社に戻りまして一般家庭の水まわり専門に工事や修理、リフォームに携わってまいりました。
現在、日本経済は長引くデフレ不況を経験し、アメリカ発の金融問題が影響し始めております。
今までの数十年間の世の中の価値観は「自己中心・損得・エゴ・対立・モノ」のようなものが中心にあったように感じられ、現在その結果として地球環境悪化や格差社会といった問題が生じているように思います。
これからの日本人の価値観として、日本人が昔から心の中に培ってきた遺伝子というべき「思いやり・尊徳・こころ・調和・世のため人のため」といったものをとても大切にする時代になっていくと感じています。
人間に「人格・品格」が問われるように、企業にも「社格」がますます問われてくると思います。「経営者の生き方や考え方が問われる時代になった」ともいえるでしょう。
昔から、世の中の本質は「無常・変化」といわれ、ダイナミックに「変化」することが常態と理解されています。
私自身、人間的にまだまだ未熟ですが、経営理念に忠実に、リーダーシップを発揮して、自らを変えていくことを通じて自社を変革し続けていきます。
弊社はいつの時代も福島に暮す人々にに役立つ会社でなければならない、と考えています。
そのためには、お客様、社員とその家族、関連会社、地域社会から「ありがとう、うれしい」と感動される仕事をし続けなければいけません。
住まい工房やまぎし株式会社とその社員は、住まいのプロフェッショナルとして、福島に暮らす人々に期待以上の安心・満足・感動を提供していきたい、との想いを胸に全社一体となり努力していきます。
弊社にかかわる人々(お客様・社員とその家族・関連会社・地域社会)が幸せになれるよう経営変革していきます。
どうぞ今後も皆様からご愛顧指導を賜りたくお願い申し上げます。
代表取締役社長 山岸裕幸