住まい工房やまぎしの山岸裕幸です。
にぎわいを見せた桜花の節も、いつの間にか若葉の五月晴れの心地よい時節になりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。まずもって、当店へのご愛顧に感謝申し上げます。おかげさまをもちまして、春頃より一層忙しく仕事をさせていただいております。
私が会社代表になりましてから2か月が過ぎましたが、最近の心境を報告させていただきます。
今年度の社内スローガンは「CHANGE(チェンジ)・・・会社理念にもとづき、私たちは変化していこう!」というものです。アメリカのオバマ大統領と同じです。これは、時代の変化、経済環境の変化、人々の意識の変化に対して積極的に適応していこう、ということを目指しています。
生物の進化論で有名なダーウィンの言葉に「強いものが生き残るのではなく、変化に対応できたものが生き残る」というものがありました。これを私の立場で解釈した時、「経営革新を迅速にすすめる。」ということです。コンポンを考えると、経営革新とは社長山岸裕幸自身の革新であり、それは社長山岸裕幸の心の革新である、とも言えます。
多くの経営の本には、「会社は社長の器以上には、決して良くはならない!」と載っています。経営者の生き方が問われる時代が来た、ということでしょう。私にとってはプレッシャーです。私という一人の人間が試されています。
最近、私はこの環境に置かれたことに対して、感謝の念を感じ始めています。私は社員たちと力を合わせ、着実に前に進んでいきます。「皆さまに喜んでもらえること」を一所懸命考えます。
私の所信表明になってしまいまして申し訳ありません。
現状としては毎日やるべきことが多く焦る気持ちが大きいですが、大志をバネに頑張っているところです。毎日がとても楽しくなってきました。
どうぞ皆様、この新米社長と社員たちに温かいご指導、応援をよろしくお願い申し上げます。
