施工事例紹介

福島市K様邸 屋根外壁塗装リフォーム工事

住所
福島県福島市
工期
3週間
内容
屋根を遮熱に優れた塗料ガイナで、外壁を低汚染シリコン塗料でリフォームしました。屋根は通気性を確保するためにタスペーサーを使用。
K様との出会い
K様とは以前からのおつきあいで、隣のお父様宅の工事もご紹介頂いています。

お客様のお悩み

屋根も壁も色褪せて、ずっと気になっていました。メンテナンスしたいと思って‥。

当社からのご提案

屋根も外壁も塗装が傷んでいます。塗料は日進月歩で、高機能で特徴のある塗料がいろいろ出ています。K様のお宅にあった塗料をいくつかご提案させて頂きます。
その中のひとつガイナという塗料は、ロケットにも使われている技術を民間用に転用したものです。断熱・遮熱・保温性に優れているので、塗ると、外気温の影響を受けにくくなります。エアコンのききもよくなるので、エコにもなりますよ。遮音効果もあるので、周囲の騒音が気になる場合にもおすすめです。

施工前

外壁の塗膜にツヤがなく、防水機能が衰えた状態です。

陽のよくあたる側面は、すっかり色があせています。

屋根材も塗膜がはげて、素材がむき出しの部分があります。水切れの悪い状態です。

施工中

まずはオリバークリーナーを塗布します。カビやコケなどの発生を軽減してくれます。

屋根や壁に付着した汚れを高圧洗浄で落としていきます。

タスペーサーです。小さな家のような形をしたポリカーボネート樹脂製の部品です。

下塗り後、タスペーサーを屋根材と屋根材の隙間に手作業で1個1個さしこんでいきます。かなりの数です。

塗装中、窓は汚れないように養生(保護)してあるので、開けることができません。

タスペーサーをはめたまま、中塗り、上塗りを繰り返します。

タスペーサーを使うことによって、塗装後も屋根材の通気性を確保できます。

足場を近くから見るとこんな感じです。

足場を撤去する前に塗り残しや汚れがないか確認します。

施工後

ツヤツヤと光って、新築のようです。

防水機能も取り戻しました。

遮熱に優れた塗料なので、夏の暑さからも家を護ってくれます。(立ち上がっているのは、雪止めです)

お客様の声

 

担当営業からひと言

K様の選ばれた屋根の塗料ガイナは、遮熱性や防音性に優れた高機能塗料です。メーカーによると、夏の電気代を28.4%削減、冬は26.3%削減できたというデータがあります。
今回屋根におつけしたタスペーサーは、スレート屋根の水切りをよくするものです。屋根材と屋根材の間にある程度隙間がないと、毛細管現象などで、雨水を吸い込んでしまうことがあります。塗装をして、隙間をつぶしてしまわないように、タスペーサーを挿入してから、塗装します。かなりの数を挿入するので、職人さんは大変ですが、水分が溜まりにくくなり、通気性も適度に確保できるので、屋根の寿命も延びると思います。