• 024-555-0615 0800-800-6156 受付時間 10:00~18:00(水曜日定休)
  • リフォーム相談会
  • お知らせ

社員紹介

社員ブログ

階段手すり 支柱まで

D74157B8-8461-4B95-A773-64766327E42A

 

支柱が取付きました。

これも全て垂直を出さないと、

手すりを渡す際にまっすぐ通らないため、

純粋な垂直だけでなく、

下からまっすぐ通して見て狂いがないか確認しながら取り付けました。

2018.04.30

段板の取り付け

22506E43-16C5-4308-8AAF-186B1F33638B

 

全ての金具に段板を取り付けが終わりました。

まだ作業が続くため、角段板にはダンボールで養生をしています。

 

また、このままでは落下の危険、上り始めに大変なので、

さらに手すりを設置していきます。

 

2018.04.28

階段作成

26D26779-70C8-4F6B-BD75-4FAB642F70F9

階段作成の続きになります

角度と着地点を確定したささら板に

段板を固定する金具を取り付けているところです。

二階廊下まで上りきると15段になります。

金具の角度も水平になるよう測りながらとりつけ、

全ての金具に段板を取り付けていきます。

 

2018.04.26

高難易度の作業

C97A118C-99ED-442F-B9E6-73E50F3FFA55

 

 

さて今回何度目かの難所になります。

 

この二階廊下に一階から階段をかける、というものです。

 

私自身、階段をつけるリフォームは二度目になりますが、

今回はささら板と呼ばれる板で階段の段板を支える

ささら階段と呼ばれる形状の階段になります。

一般的な階段は、両側面の側板と呼ばれる厚い板を

両側に柱に固定しながら渡し、そこに段板をつけていきます。

 

しかしこのささら階段は、段板下部に通すささらの強度で

階段を支持するタイプの階段で、一般的な階段と違い、

柱のない部分でも上がりきれば取り付けができるのです。

 

8C7A8EA9-8512-4F48-821B-8F90CEECB2F8

 

 

1枚目の写真で角度や段板の位置を測り、

2枚目の写真で実際に二枚のささら板を取り付けています。

小さく見える金物が段板を支えるための金物になります。

オープン階段ということもあり、見える部分が多いため

大工さんも慎重な作業を要求されることとなってしまいました。

 

次回、階段のできあがりまでをご紹介します。

2018.02.24

廊下側面の加工

F690EB46-5240-4C3E-895A-721CE62B1ADA

 

二階の廊下が粗方できました

お客様からご要望頂きました、

飾り梁を設置します。

この丸太のような梁は、実は以前からこのリビングに

渡されており、

長い間、ご家族を見守ってくれていたものだそうです。

かなり反りや割れ、変形はありましたが

なんとか入り口鴨居と二階廊下の梁に渡すことに成功しました。

 

この飾り梁にはのちに別の加工が施されます。

続報をお待ちください。

2018.02.22

二階廊下

A82032A0-5BA8-4C01-B595-ADABE5497324

 

 

 

大分間が空いてしまいました。

施工事例に完成写真を掲載しておりますので、

できあがりを見ていただければと思います。

 

二階の床の骨組みを作成しているところです。

スタンドバイミーという作品の一場面を

思い出す見た目ですね。

この骨組みに床板とフローリングを張っていきます。

 

2018.02.20

木の美しさとは

8CC1FC89-27C9-4489-A86C-3F8685D947B3

様子を見ながら塗装していきます。

外部から当たる光で木目が見られますね。

塗装担当者と協議したところ、

最初はこの部屋のほかの木部と同様に、

暗い色で着色する予定でしたが、

この木目を生かした方がいい、と判断。

ニスのみの仕上げで塗料を使用していません。

 

232CEB72-F4C8-4066-B8B5-BE3ABBB5D5BA

 

塗装箇所を下から見たものです。

右側半分が塗装されています。

ちょうど梁の下面が木の皮の面で、

何とも言えない自然の模様を醸し出していますね。

 

991C8D86-C806-4F4C-9EC2-EFDCBC9EF65E

 

天井を台形に開口し、

透明の瓦に立ち上げていきます。

全て角度をつけて作成しているため、

大工さんと長い時間打ち合わせをかさねました。

梁を塗装した部分が露わになり、

夕日に色づく様にはため息すら出るほどでした。

 

まだまだ年末の大工事は続いていきます。

この天井の仕上げもご紹介させていただきます。

2017.11.30

白日の下に

前回紹介した梁の上の瓦を、

なんと、透明な瓦にし、

天窓風にリフォームする計画です。

CB957244-1EE5-4BA9-9AF9-6E8506A3B982

 

機械で表面の汚れを磨き落としていきます。

だんだん綺麗な木目が露わになって来ます。

 

 

04D9A33E-6AF5-4D82-B720-21FCD5D51C0E

 

磨き終わったら、表面にニス塗装を施します。

奥に見える、梁に乗っている

柱も同じく塗装しています

 

長い間、ひっそりと佇んでいた梁がどんな表情を見せてくれるのでしょうか。

次回も追ってご紹介していきます。

2017.11.28

大きな瓦の屋根の下

以前に瓦屋根の葺き替えをご紹介しましたが、

その屋根の下で人知れず、重い屋根を

支え続ける存在がありました
B25D207B-E294-4614-8EE4-C1E75D2E3137

何とも立派な梁ですね。

写真は部屋の天井を解体して、

屋根裏を露わにしたところです。

 

今月はこの梁をめぐる工事の様子をお届けします。

2017.11.26